ページ数を増やしてSEO対策をする

実際にホームページを作成したとしても、アクセスがなければ意味がありません。アクセスをアップさせるには検索でヒットさせる必要があるため、企業では検索エンジン最適化と呼ばれるSEOが大切になっています。とは言え、SEO対策といきなり言われても何をして良いのか分からないかもしれません。SEO対策でやるべきことは多くあるので初めから全てを網羅することは難しいですが、最もシンプルな方法は「ホームページのページ数を増やす」ことです。検索にヒットするということは、入力した検索ワードがホームページ内の同じ言葉に結びついたからです。検索ワードを入力して、表示された関連ホームページを見たことがある人も多いでしょう。この関連ホームページですが、必ず「トップページが引っかかる」というわけではありません。つまり、ホームページ内のコンテンツのひとつが検索に引っかかることがあるのです。例えば「チョコレート」について検索した場合、チョコレートについて説明しているひとつの紹介ページに飛ぶことができます。もちろんそのページ自体はきちんとチョコレートについて説明をしていますが、トップページに飛ぶとあるお菓子メーカーのホームページだったということもあるでしょう。これはお菓子メーカーが、「チョコレート」で検索したい人を自分のホームページに呼び込もうとする、SEO対策に成功している例と言えるでしょう。このように、来てほしい自分のホームページにたくさんのページをつなげることで、そこからトップページにアクセスしてくれる人を稼ぐことができるのです。もちろんページはきちんとした文章量で、正しい内容でなければそもそも検索から弾かれてしまうので注意が必要です。