QUESTフォーミュラの方法

ホームページを作成するときには、三部構成で作るという方法が一般的です。しかし更に売上を伸ばしたい、高度な構成に挑戦したいという場合には「QUESTフォーミュラ」という方法もオススメです。コピーライターであるマイケルフォーティンが考案した方法で、読者を惹きつけるための構成の仕方を指しています。Formulaは決まったやり方という意味をもっており、頭文字についてはQualify(ターゲットを正しいものとする)、Understand(ユーザーの要望を理解する)、Educate(ユーザーの要望に答える)、Stimulate(購買意欲を上げる)、Transition(顧客へと変化させる)といった意味から成り立っています。では、具体的にどんな流れのホームページになるのでしょうか。まずQが指すのは、リード文です。「◯◯市でおいしい魚料理を食べたいと思ったことはないでしょうか」といったような、ターゲットをはっきりさせた投げかけを行います。ここで、先を読みたいと思った人は興味を持ってくれていると言えます。Uは具体的な要望をあげます。「◯◯市は魚料理の店が少ないと感じたことはありませんか?」「アクセスが悪いと感じたことはありませんか?」といったように、箇条書きにします。Eでは具体的なサービス紹介で「△△レストランでは、駅前で新鮮な魚料理を楽しめます」と問題解決をした状態をあげます。Sでは「お客様からまた来てもらいたいとの声を多数頂いています」などの実際の事例やお客様の声を紹介します。最後のTでは、今まで書いてきたことをふまえて「ご注文の方法は以下」と促します。この時にネット限定で予約割引アリなどのサービスがあれば、限定要素をアピールしながら誘導することで、大きな効果を得られやすくなります。

      

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